スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。

スクープ「ドカベンが高野連提訴」 

◎ドカベンが高野連など提訴
  特待生廃止で学費払えず
  「野球続けられない」

 高校野球界屈指のスラッガーとして知られる明訓高校(神奈川)3年の山田太郎選手(17)が×日、野球部員を対象とした特待生制度の一方的廃止により経済的に野球部活動を続けることができなくなったとして、日本高校野球連盟と明訓高校を相手に3億円の損害賠償を求めた訴えを横浜地裁湘南支部に起こした。
 特待生問題による混乱が広がる中、高校通算打率7割5分で、来年のドラフトの超目玉とされる選手による法的措置は大きな論議を呼びそうだ。既に、チームメートの岩鬼正美選手(17)、里中智投手(17)のほか、ライバルの不知火守投手(18)=白新高校、賀間剛介投手(18)=甲府学院、坂田三吉投手(18)=通天閣高校=らも同様の提訴を検討しており、特待生問題をめぐる集団訴訟に発展する可能性も出てきた。
 特待生制度については、高野連が「日本学生野球憲章に抵触する」として調査。その結果、多くの甲子園優勝校を含む約4百校で「違反」が判明した。高野連は当該選手との特待生解約や対外試合の禁止、野球部長の交代などを指示している。
 訴状によると、山田選手は明訓高が20年前から設置している「スポーツ特待生制度」の対象者として入学し、授業料(年間約80万円)の全額免除と野球部活動費用の一部補助を受けていた。山田選手と妹は幼少時に両親を交通事故で失い、畳職人の祖父の収入だけで生活していることから、遠征や用具購入費用の自己負担は困難。さらに、特待生制度解約により放課後はアルバイトをしなくてはならなくなり、練習への参加が不可能となった。山田選手は既に退部届を提出したという。
 山田選手の弁護士は「授業料免除などは民法上の契約にあたり、高野連の内規にすぎない『日本学生野球憲章』を理由とした解約は不法で、債務不履行と言える。しかも、数多くの高校で特待生制度が実施されていた実態が示すとおり、憲章が空文化していたことは明らかで、責任を学校と学生側に押しつける高野連のやり方は、社会常識に照らしても著しく不当だ」と主張している。
 明訓高校は「提訴は残念だが、特待生制度の解約は確かに問題があると考えていた。高野連の上意下達に従わざるをえなかったのが実情であり、裁判所で不当と判断されれば、授業料免除などは再開したい」とコメント。さらに「山田君は十年に一度出るか出ないかの優れた選手。このまま選手生命が絶たれるようなことは何としても避けるのが教育者の使命だ」と述べた。
 高野連は「訴状を受け取っておらずコメントできない」としている。

 山田太郎選手の話 プロ球団から前借りすることも考えたが、規定上、不可能とのことだった。本当は提訴などしたくなかった。しかし、同世代の選手のためにも黙っているわけにはいかない。「教育に金が絡むのはよくない」と単純に言われては、私たちは困惑するばかりだ。高野連の考えは時代錯誤だと思う。

コメント

超リアルでとっても楽しい内容に感動!
実際にドカベン君に、高校球児の代表として頑張って欲しい!と思いました(^O^)

本当に山田君のように、今回の特待生問題に起因する経済的理由で野球を続けられなくなる高校生があまた出てくるのでは!?と危惧します(^^ゞ
野球留学で親元離れて、しかも費用は学校側の丸抱え!なんて選手も、8000人近くの特待部員のなかには相当数いるんじゃないでしょうか!?(*_*)

そんな彼らが野球を続けられるよう!?高野連の時代遅れで理不尽な今回の措置を見直させるためにも、この訴訟を水島新司さんの内諾を頂いた上で、マスコミにも取り上げてもらって世論を盛り上げていっていただきたい!それが、個々に今後の野球生活に不安を抱く高校球児の気持ちを広く世間に知らしめる効果的なやり方になるのでは!?と思います!

もしや水島さんに知っていただいたら、何かアクションを起こしてもらえるのでは!?なんて期待したり…(^^)

恐縮です

「感動」とまで書いていただいて、恐縮至極です。調子に乗って判決の記事も書いてみましょうか??

続編!楽しみにしてます(^O^)v-392

こちらも調子に乗って、水島新司先生(50周年限定サイト)に、このブログの存在とドカベン提訴!のスクープお知らせしときました!
もしや万が一にも著作権絡みで苦情がきましたら、一緒に謝らせていただきますのでご容赦くださいv-436(^^ゞ

水島先生もきっとこの問題には、大いに問題意識をもっていただいているものと推測し、働きかけてみました(^_-)
モノホンのドカベンやあぶさんからも異議申し立て!ってことになれば、高野連もかなりのプレッシャーに!…なったら楽しいなv-8(^^ゞ!?

浜さんのアドレスがあれば、CCにてv-196ご案内しようと思ったんですが…(^_^;)独断のスタンドプレーお許しくださいv-421e-463

わわっ。水島先生に、、、。ひええ。

私はドカベン、あぶさん(代打一筋のごろから大好き)、野球狂の詩を30年近く愛読していますが、あくまでその辺の一ファンでして、水島先生にどうこうなどという大それたことは、髪の毛一本も考えておりません。

ブログに掲載したことですから、引用、ちくりなど何でも「無問題」ですけれども、その点だけは、ご理解いただければ。伏してお願いいたします。

今回のエントリーは「高野連の対応に怒り心頭」ということを書いただけで、それ以上でも以下でもありませんので。

初めまして,tennisoyabakaと申します。本当に高校球児にとっては,切実な問題ですね。高野連の対応は,絶望的です。↑これしかないかも。私も少しブログに書いています。良かったら遊びに来てください。http://blogs.yahoo.co.jp/tennisoyabaka/folder/1466950.html?m=l

20世紀はじめの野球界

 日本では20世紀はじめから、アマチュア野球が球界を占めていた。
当時の中等野球の名選手の中には、中学時代から学費不要とされた選手がいたり、
大学に学費免除の条件で迎えられていた選手もいた。
1913年(大正2)、中等野球界のエースであった某選手が、早稲田、慶応、明治の各大学から勧誘された。
某選手がそのいずれの大学にも入部の約束をし、各大学間で争奪戦が起きた。
争奪戦は紛糾し、結局、某選手はどこの大学へも入学できなかった。

詳細は
http://news.livedoor.com/article/detail/3143973/
  • [2007/05/18 19:17]
  • URL |
  • 戦前も学費免除がありました
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://pittoresque.blog94.fc2.com/tb.php/178-d38a4385